かぼちゃ
ウリ科カボチャ属で日本には16世紀にカンボジア産の南瓜がスペイン人により、持ち込まれたと言われることから、カボチャという名前になったというのは有名な話。その頃は今の主流とは違う、後の日本カボチャ(東洋種)が持ち込まれ、横の画像の「えびす南瓜」に代表される西洋種は明治時代以降に導入され、日本の各地で栽培されています。
金沢には打木赤皮甘栗南瓜という加賀野菜のほか、皮の白い雪化粧や粉質系のこふき、能登地方では、家が栄えると書く「いやさか南瓜」など多種多様な南瓜が生産されている。
石川県での産地は珠洲市、加賀市、門前町、穴水、能都、内浦、富来、志賀、辰口、金沢市、白山市とほぼ全域で、年間 約2800t栽培しています
栽培条件の特徴として、極端なリン酸欠乏や排水不良地以外では順調に成長する。根が地中15センチ程度に分布し、吸肥性が強い。
かぼちゃ(西洋種 えびす等)の続きを読む