入荷情報
8月の加賀野菜

品目,簡単な説明,当月の品質,価格動向
- 五郎島金時,ホクホク甘いお菓子のようなお芋さん,キュアリング貯蔵後でホクホクさ・甘みが増しています。,安め1kgあたり300~500円
- 加賀れんこん,もっちりした日本一のれんこん,雪の中で成熟し旨みが乗っている。そのぶん変色しやすい,1kgあたりB品で600~700円。A品で1000円程度
- 金沢せり,香りがよく、茎の長いせり,気温が上がるとよく伸び、とても香りがよい,安めになります1把100g250~300円
- 金時草,赤紫色の葉っぱでぬめりがある,ハウスでの栽培となり気温が上がってくると入荷増、葉の大きさはまだ小さい,150g 300円
- 加賀太きゅうり,通常のきゅうりの10倍ほどの大きさになる太いきゅうり,4月初旬から出始め、少し苦味が残る場合もある,1本あたり380円~500円
- つる豆,独特の香りがあり、莢ごと食べる豆,4月中旬にハウス栽培の半促成が入荷する,1kgあたり3000円程度
2010年4月10日 金沢市農協に所属する筍農家が共同選別で出荷する 加賀野菜の金沢たけのこの出荷が始まりました。昨年は4月13日からの出荷でしたが、気温が上がってきたことで筍の生育も良くなってきたため、今年は昨年よりも3日早い初出荷となりました。
出荷量は例年並みですが、小ぶりのものが多かった。
希少な大きいものは高値をつけ、一番大きなものが5gk入りで8,000円の値がつきました。
これからしばらくは2日に1回の入荷で1週間たったごろから連日の入荷になります。
春が寒かったことから生育の遅れが心配されておりましたが、この写真のように小ぶりのものが多かったです。
今年から規格を増やし、2Sサイズの下に3Sサイズを新設しました。
2Sの大きさの幅が大きいことから、お客様の要望を反映して、より使っていただきやすい物にしたためです。
農家の手間は増えますが、規格によるサイズの違いを縮めています。
最高品質の「特」たけのこは1箱だけの入荷でした。
金沢産たけのこの等級 順位
1 最高 「特」
2 「秀」
3 「優」
4 「良」
加賀太きゅうりは直径10センチにもなる太いきゅうり。生で食べるのではなく、煮炊きして食べるのが地元での一般的な食べ方です。
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加賀太きゅうりのあんかけ
加賀太きゅうりの皮をむき、種をくり貫いて、1センチ厚に半月切りします。ひき肉を炒めてから、ダシ、切った太きゅうりを入れ、柔らかくなったら水溶き片栗粉でとろみをつける。
暖かいままでも冷やして食べても美味しい。最後に刻みショウガなどを入れると風味もよくなります
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今年の入荷は、春の寒さが影響し、例年よりも1週間程度遅くなっております。
出荷が始まったばかりの加賀太きゅうりは、皮に苦味が残ることも多く、注意が必要。
皮をむく「あんかけ」ならば気にならないですが、生で食べるには、最盛期の5月を待ってからのほうがよい
早だしのキュウリが1件の農家さんから入荷しました。今年は春の寒さが厳しく、例年よりも1週間~10日前後の遅れが出ています。
例年ならば3月25日前後に入荷する予定。