じわもんとは、石川県の方言で地元産であることをさします。野菜ソムリエが石川県で生産されている野菜果物 じわもん野菜、じわもん果物を紹介します

石川県の農作物について

8月の加賀野菜

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 品目,簡単な説明,当月の品質,価格動向

  • 五郎島金時,ホクホク甘いお菓子のようなお芋さん,キュアリング貯蔵後でホクホクさ・甘みが増しています。,安め1kgあたり300~500円
  • 加賀れんこん,もっちりした日本一のれんこん,雪の中で成熟し旨みが乗っている。そのぶん変色しやすい,1kgあたりB品で600~700円。A品で1000円程度
  • 金沢せり,香りがよく、茎の長いせり,気温が上がるとよく伸び、とても香りがよい,安めになります1把100g250~300円
  • 金時草,赤紫色の葉っぱでぬめりがある,ハウスでの栽培となり気温が上がってくると入荷増、葉の大きさはまだ小さい,150g 300円
  • 加賀太きゅうり,通常のきゅうりの10倍ほどの大きさになる太いきゅうり,4月初旬から出始め、少し苦味が残る場合もある,1本あたり380円~500円
  • つる豆,独特の香りがあり、莢ごと食べる豆,4月中旬にハウス栽培の半促成が入荷する,1kgあたり3000円程度

4月の加賀野菜

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 品目,簡単な説明,当月の品質,価格動向

  • 五郎島金時,ホクホク甘いお菓子のようなお芋さん,キュアリング貯蔵後でホクホクさ・甘みが増しています。,安め1kgあたり300~500円
  • 加賀れんこん,もっちりした日本一のれんこん,雪の中で成熟し旨みが乗っている。そのぶん変色しやすい,1kgあたりB品で600~700円。A品で1000円程度
  • 金沢せり,香りがよく、茎の長いせり,気温が上がるとよく伸び、とても香りがよい,安めになります1把100g250~300円
  • 二塚からし菜,ピリッと辛い一夜漬けに最適,最終期を迎え、4月中旬の低い気温の時期まで,安め 1把150円
  • 金沢春菊,クセのない丸葉で厚みのある春菊,終了期を迎えます、入荷は不安定,入荷が少ないことから高め,150g 380円程度
  • 金時草,赤紫色の葉っぱでぬめりがある,ハウスでの栽培となり気温が上がってくると入荷増、葉の大きさはまだ小さい,150g 300円
  • 加賀太きゅうり,通常のきゅうりの10倍ほどの大きさになる太いきゅうり,4月初旬から出始め、少し苦味が残る場合もある,1本あたり380円~500円
  • 金沢たけのこ,日本で一番遅く旬を迎える孟宗竹,4月中旬から出始め5月下旬まで入荷する、色が白く柔らかい,4月中は1kgあたり600~800円
  • つる豆,独特の香りがあり、莢ごと食べる豆,4月中旬にハウス栽培の半促成が入荷する,1kgあたり3000円程度

3月の加賀野菜

 じわもん通信おすすめ画像加賀野菜201003.jpg

 品目,簡単な説明,3月の品質,価格動向

  • 五郎島金時,ホクホク甘いお菓子のようなお芋さん,キュアリング貯蔵後でホクホクさ・甘みが増しています。,安め1kgあたり300~500円
  • 加賀れんこん,もっちりした日本一のれんこん,雪の中で成熟し旨みが乗っている。そのぶん変色しやすい,1kgあたりB品で600~700円。A品で1000円程度
  • 金沢せり,香りがよく、茎の長いせり,雪の程度によって入荷不安定になることもあるが、とても香りがよい,1把100g350円
  • 二塚からし菜,ピリッと辛い一夜漬けに最適,最盛期を迎え、雪にあたって辛味が強い,安め 1把150円
  • 金沢春菊,クセのない丸葉で厚みのある春菊,寒さで生育が遅く、入荷は不安定,入荷が少ないことから高め,150g 380円程度
  • 金時草,赤紫色の葉っぱでぬめりがある,ハウスでの栽培となり入荷量が極端に少なく、葉の大きさが小さい,かなり高め150g 500~600円 

ニュース記事より 
中日新聞 2010年2月5日
金沢ブランド 中日新聞20100205.jpg 市役所で検討会

金沢市の金沢ブランド農産物認証制度検討会が四日、市役所であり、加賀野菜とは別に新たな農産物を認証する制度案が決まった。新たなブランド農産物の名称には「金沢一番」「金沢そだち」「金沢うまれ」「金沢じまん」「金沢菜果(さいか)」の五案を挙げ、ブランド作物にスイカ、ダイコン、ナシを提案した。検討会は二月末に制度案をまとめた報告書を山出保市長に提出する。(山本義久)
市は四月に、制度案を検討するプロジェクトチームを市農産物ブランド協会(事務局・市農業センター)に設置。認証マークの作成などに取り組み、ダイコンの出荷が始まる九月から認証制度の運用を開始する予定。
認証制度案には、市内に住所があり、対象作物を一定量生産している農業者と団体が、この制度に申請できるなど、要件が定められている。ブランドの名称は、金沢の農産物であることにこだわった。作物は栽培面積、生産量、販売金額の上位から選んだ。
新たな認証制度は金沢の農産物を他産地の農産物と差別化し、農業の活性化をはかることが狙い。十五品目が認定されている加賀野菜と合わせ、地場農産物を「金沢ブランド農産物」として県内外にPRしていく。
検討会は昨年六月に発足。会長の鈴木正一県立大教授はじめ、学識者や農業団体、流通関係者ら委員十一人が、四回にわたり協議を重ね、認証制度案を取りまとめた。

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 このニュースに関する 野菜ソムリエとしての考え


 

金沢の農業マップをご紹介します。

赤く色分けられたところが金沢市中心部。中央に市役所があります。

そこから海までの地域に多品目作っており、下側の山側へ行きますと、中山間地のため生産する品目は少なくなります。

昔から地域で採れるものは地域で消費したいとの意向が強くある金沢市民に支えられ、少量多品目生産を行っています

 

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