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4月のおすすめ 石川県産 加賀野菜 情報
4月の加賀野菜

品目,簡単な説明,当月の品質,価格動向
- 五郎島金時,ホクホク甘いお菓子のようなお芋さん,キュアリング貯蔵後でホクホクさ・甘みが増しています。,安め1kgあたり300~500円
- 加賀れんこん,もっちりした日本一のれんこん,雪の中で成熟し旨みが乗っている。そのぶん変色しやすい,1kgあたりB品で600~700円。A品で1000円程度
- 金沢せり,香りがよく、茎の長いせり,気温が上がるとよく伸び、とても香りがよい,安めになります1把100g250~300円
- 二塚からし菜,ピリッと辛い一夜漬けに最適,最終期を迎え、4月中旬の低い気温の時期まで,安め 1把150円
- 金沢春菊,クセのない丸葉で厚みのある春菊,終了期を迎えます、入荷は不安定,入荷が少ないことから高め,150g 380円程度
- 金時草,赤紫色の葉っぱでぬめりがある,ハウスでの栽培となり気温が上がってくると入荷増、葉の大きさはまだ小さい,150g 300円
- 加賀太きゅうり,通常のきゅうりの10倍ほどの大きさになる太いきゅうり,4月初旬から出始め、少し苦味が残る場合もある,1本あたり380円~500円
- 金沢たけのこ,日本で一番遅く旬を迎える孟宗竹,4月中旬から出始め5月下旬まで入荷する、色が白く柔らかい,4月中は1kgあたり600~800円
- つる豆,独特の香りがあり、莢ごと食べる豆,4月中旬にハウス栽培の半促成が入荷する,1kgあたり3000円程度
新着情報
2010.04.10
2010年4月10日 金沢市農協に所属する筍農家が共同選別で出荷する 加賀野菜の金沢たけのこの出荷が始まりました。昨年は4月13日からの出荷でしたが、気温が上が
2010.04.05
加賀太きゅうりは直径10センチにもなる太いきゅうり。生で食べるのではなく、煮炊きして食べるのが地元での一般的な食べ方です。 ------------- 加賀太き
2010.04.01
早だしのキュウリが1件の農家さんから入荷しました。今年は春の寒さが厳しく、例年よりも1週間~10日前後の遅れが出ています。 例年ならば3月25日前後に入荷する予
2010.04.01
4月の加賀野菜 品目,簡単な説明,当月の品質,価格動向 五郎島金時,ホクホク甘いお菓子のようなお芋さん,キュアリング貯蔵後でホクホクさ・甘みが増しています。,
2010.03.20
アブラナ科アブラナ属。アブラナ科のツケナ類に近いものは交配・交雑が激しく、全国にたくさんの品種が存在し、種の起源を特定するのは難しい。吹立菜は小松菜の変種とも言
2010.03.19
ショウガ科ショウガ属。薬味としてよく使われますが、体を温める効果が注目されており、シロップ漬けが人気。インドを中心とした熱帯アジア原産の植物で香辛料、生薬として
2010.03.18
マメ科フジマメ属。フジマメという名前が一般的で、つる豆(つるまめ)という呼び名は石川県金沢市独特のもので、加賀野菜15品目のひとつ。ほかにも別名をもつ。原産は熱
2010.03.17
ユリ科ネギ属。玉ねぎや、らっきょう、にんにく等、鱗茎が肥大した部分を食用とするものは根菜類(鱗茎)に入ります。原産地は中国、ヒマラヤ山脈とされ、8世紀ごろに中国
2010.03.16
ユリ科ネギ属。玉ねぎや、らっきょう、にんにく等、鱗茎が肥大した部分を食用とするものは根菜類(鱗茎)に入ります。原産地は中央アジアとされ、エジプトやヨーロッパには
2010.03.15
キク科ゴボウ属の多年草。縄文時代以前に中国から伝来したとされるが、中国では食用ではなく、薬として使われていたとされる。日本でも食用とされ始めたのは江戸時代からで
2010.03.14
ナス科トウガラシ属。熱帯アメリカ、メキシコ、ペルーが原産で、紀元前から種子が存在しているという歴史の古い野菜。メキシコやペルーで辛味の強いトウガラシが、よく用い
2010.03.13
ショウガ科ショウガ属の多年草。アジア東部を原産地としており、日本に古くから自生していた。日本特有の香辛野菜で魏志倭人伝には「めが」として記載がある。「めか」「芽
2010.03.12
キク科サンシチソウ属で熱帯アジアが原産ではないかといわれている。東南アジアを中心に自生できるほど生命力が強く、暖地では一年中若葉が生えることで、周年収穫できる場
2010.03.11
ユリ科アスパラガス属(クサスギカズラ属とも呼ばれる)。早春から夏にかけて地中に顔を出す若芽を食用としているもの。グリーンとホワイトは種の違いではなく、光を遮るこ
2010.03.09
ヤマノイモ科ヤマノイモ属。ヤマイモの仲間であり、ナガイモやダイショといった品種群は日本に伝来してきたものだが、ジネンジョは古くから日本の山野に自生していたと考え
2010.03.05
アブラナ科アブラナ属。ツケナの一種で、石川県の七尾市を中心に古くから栽培されています。能登の風土を生かした特色ある野菜を集めた能登野菜にも認定されています。 独
2010.03.01
3月の加賀野菜 品目,簡単な説明,3月の品質,価格動向 五郎島金時,ホクホク甘いお菓子のようなお芋さん,キュアリング貯蔵後でホクホクさ・甘みが増しています
今月のおすすめは
たけのこ
イネ科タケ亜科ですが分類上曖昧な点が多い。一般的にはタケ亜科マダケ属に属している。
タケの分類については研究機関によって調査研究がなされているところなので、ここではふれないこととするが、曖昧な理由として、花が咲きにくく、他の植物との類似点を明確にすることが難しいため分類しにくいとされている。
竹はヨーロッパ、ユーラシア大陸、西南アジアなどの温暖な気候で広域に分布しているが、マダケ属としては原産値が中国である。17世紀に中国から琉球に伝わり、江戸中期には全国に広まった。北海道以南の日本全国で自生または栽培されている。
マダケ属の中でも、若芽を食用とするモウソウチクが一般にタケノコとして出回る品種であり、最も大型になり、2月~5月下旬まで出回っている。
石川県に、孟宗竹が導入されたのは江戸時代、加賀藩の割場足軽だった岡本右太夫が、明和3年(1766年)に江戸から2株の孟宗竹を持ち帰り、金沢の桜木町自宅に植えたのが始まりである。しかし、この孟宗竹は惜しくも枯れたので、4年後の明和7年(1770年)に再び江戸から取り寄せ、自宅と菩提寺である寺町の妙福寺に植えたところ、今度は植えついた。その後、内田孫三郎氏が孟宗竹の普及につとめたと伝えられている。その後、金沢市内の山間地を中心に県内全域へと広まっていき、金沢市、白山市、小松市、はくい市で栽培されている。